Skip to content

g_005最近社会問題の一つになっているのが、子供の声の煩さについてです。子供の声が煩いだなんて言うと少子高齢化社会を助長しているのかと言われるかもしれません。ですが、以前であれば元気で心地よいと感じられていた子供の声も、今では騒音の一つとして捉えられるような時代なのです。そんな時代の真っ只中、うちの隣にも幼稚園ができてしまいました!最初は幼稚園ができたことに対してとても喜ばしく感じていたものの、人間はとても弱いものです。自分にとって都合の悪いことが起こるとつい反対側の意見を持ってしまいます。幼稚園に通っている園児たちの声はかなりうるさく、窓ガラスをしめてもまだうるさいほど。そのため、今では幼稚園の存在に対してかなりの不快感を持ってます。そう、自分も世間一般の価値観と同じように、子供の声を騒音として捉える人間になっていました。

しかし、内心「うるさいな」と思っているだけで、幼稚園にクレームを入れるような大人にはなりたくないですのでこのうるささへの対策を考えるようにしました。そして決断したのが、家を防音性能にするということです。その一環として、窓ガラスを防音仕様のものに変えることになりました。防音性能がある窓ガラスであれば、多少なりとも子供の声が聞こえてくることはあるかもしれませんが、現状に比べてかなりの騒音をシャットアウトできるでしょう。

子供がたくさん元気にはしゃぎ回っていることについては、これからの日本を背負ってもらわなければなりませんので仕方のないことだと思います。そのため、幼稚園の周辺に住まわれている方については、できるだけクレームを入れないようにして、私のように自宅の方を騒音に対応できるようなものにしてみてはいかがでしょうか。そうすることによって、子供が育ちやすい環境を少しでも整備できますので、少子高齢化の波の影響を抑制する一つの要素になるのではないかと考えています。