Skip to content

g_011仕事などの都合によって新しい家屋を探していたところ、ある古い賃貸住宅を見つけることができました。その古い住宅は築40年ほど経過していることもあり、それなりに損傷があったり見た目が悪かったりする部分がとても多かったです。しかし、立地条件的にも家賃的にも、そして家屋そのもののスペース的にも自分の納得のいくものでしたので、ある条件をつけることでその古い住宅を借りる契約を行いました。

では、その条件とは何か?それはこちらの判断でリフォームをさせてもらうということです。築40年以上の家屋は、何の手も入れられない状況で使用するというのはかなり不便ですので、その点にだけは大家さんと管理会社に了承をしてもらいました。そして入居の予定日よりも早く契約を結び、それまでにリフォームを完成させるように段取りを組んでいきました。

相模原 ガラス修理はこちら

私がこの住宅をリフォームしなければと思ったのは、家の構造が古くて弱いという部分が気になったからではなく、「陰気で落ち着かない」という部分が気になったからでした。そのため、家の空間そのものを落ち着くものにするべきだと考えた故のリフォームの提案だったのです。特にその落ち着く空間を作りたかったのは、家の中で大部分を過ごすであろう「居間」でした。

東京硝子製品協同組合 食器部会名簿ページ

居間は透明で汚れたガラスが多数取り付けられており、そのガラスが陰気で落ち着きのない雰囲気を作り出していましたので、それを交換することによって雰囲気を変えられるのではないかと思い、専門業者に作業を依頼。専門業者のアドバイスもあり、その居間のガラスを曇りガラスに交換するとあっという間に落ち着く空間が出来上がりました。

ガラス・サッシ卸売・取付

古い家屋は見た目も雰囲気も悪いものが多いですが、今回の私のようにガラスをちょっと交換するだけでも、落ち着いた空間を作ることができます。ですので、これから転居やリフォームを考えている方も、少し参考にしていただければと思います。